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『じゃ・ま・いっか~』でゆったり、まったり、のんびり~
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相変わらずの韓ドラ、韓国映画三昧の日々を送っています。

この1ヶ月間で、映画は20本以上観たと思います。

その中で一番よかった映画・・・

それが『おばあちゃんの家』でした。



ううう

この予告を観ただけでまた泣けてきちゃう・・・


今ではすっかり好青年に成長した、リトルジソプのユ・スンホ君が9歳の時の作品です。


映画の中でスンホ君演じる「サンウ」(ジソプじゃないのね^^・・・そういえば『悲しき恋歌』ではサンちゃんの子ども時代を演じてたっけ)は、きっとどこにでもいる都会育ちのちょっとわがままな男の子。

女で一つでサンウを育てる母は職探しをしなくてはならず、

夏休み中、母の実家で初めて祖母とふたりきりの生活をすることになります。

おばあちゃんは、耳が聞こえません。だから口もきけません。

子どもとろうあ者のおばあちゃんがメインの映画。なので全体にとても静かです。

たんたんと・・・静かで・・・


都会育ちの孫がものすごいド田舎の祖母のもとでひと夏を過ごす・・・

それだけの映画なのに、なんでこんなに涙が出るんだろう・・・というくらい泣けます。



電気も水道もないような田舎、トイレも「壺」を使うような所。

驚いたことに、この撮影に使われた家は、当時主人公のおばあちゃん役の方が実際に住んでいた家だとのこと。

そして、このおばあちゃん役の方・・・女優さんでもなんでもなく、監督さんが偶然見つけたおばあさんだったそうです。


そんなことも、映画にリアリティを与えているのかもしれません。




特別に悲劇的なことが起こるわけでもなく

きっと、また冬休みや、次の夏休みにも、サンウはおばあちゃんの家で過ごすかもしれないし

もしかしたら、おばあちゃんがサンウの家に遊びに来ることもあるかもしれない・・・

そう思えるのに、でもなぜか泣けちゃうんです。


言葉は発せなくとも、サンウや周りの人を想うおばあちゃんの気持ち。

最初は、気持ち悪いとか汚いとか、バカとまで言ってみたりしていたのに、

いつの間にかだんだんとおばあちゃんを想っていくサンウの気持ち。


心温まる映画です。


10年も前の映画ですが、まだご覧になっていない方は一度いかがでしょうか。







拍手[10回]

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本日、シネマート新宿にてカン・ドンウォン氏主演の『チョン・ウチ』を観てきました。


映画の内容はコチラ ←CLICK!をどうぞ。

小さい会場ではありましたが、ほぼ満席。レディースデイでもないのに・・・

ドンちゃん人気なのね・・・


映画はと言うと・・・

ドンちゃんペンにはたまらない映画でしょうな~

かなりがんばったアクションですし、

要所要所でキメポーズ取るし。


ドンちゃん・・・

顔小さっ!背高っ!足細っ!そして若っ!!・・・・・・でも相変わらず鼻声


ドンちゃん演じるチョン・ウチが分身の術でいっぱい出てくるシーンがあるのですが

おもわず、

「こ、これがスンホニだったら・・・こんなにいっぱい一度にスンホニがでてきたらっ・・・どうしようっ

なんて、全然関係ないことを思ったり^^;


それに、スンホニがこんな↓決めポーズをビシビシ決めてたら~



なんてね。

でもきっとムリ・・・若くないもん・・・背もドンちゃんほど高くないもん・・・足もあんなに細長くないもん・・・

でも、スンホニの方がステキだもん


なんてことばかっかり思ったりして。

そうそう

予告編↓



ちょっとわかりづらいかもしれませんが

1:07~1:11くらいのところで映るシーン

エデンのセットだと思いません?

観ながら絶対エデンだ・・・と思ったんだけど、うっかり一緒に行ったチングたちにそのこと確認するの忘れてた~

エデンで、オンマに叱られたどんちょるがオタマを連れてバイクで逃げ去るシーン

後ろからドンウガーとギスンが追いかけてくる・・・

あのシーンの場所だと思ったのよね~

どうでしょう?



そして、映画の後は~

新宿でしたから、もちろん歩いて新大久保へ!

昨日までの涼しさから一転汗ばむ陽気。

かといって少し前までの酷暑ほどではなかったので・・・

ちょうど歩いてパッピンスを食べに行くのによい感じ~

ってことで、

途中の韓国市場でホバクやらキンパやらを買いながら

チングのチングに教えてもらった伝統茶のお店へ。

「sori(音)」と言うお店でした。

地下なのですが、結構広いスペース。

大きなスクリーンの横には怪しげなDJ「できちゃん」がいて・・・

音楽ビデオを流してました。


各テーブル番号札があり、その札にスターの写真がついているのですが

わたしたちが座ったテーブルは「ウォンビンテーブル」

「ちょっとちょっと、スンホンさんテーブルもあるんじゃない?」

「あるよね。ウォンビンあるんだし・・・」

「どこだろう?」

「ちょっとトイレいってくる~」

「スンホンさんテーブルないかチラミしながら行って!」

「了解!」・・・そう言って数歩いくなり戻ってくるチング。

「あった!9番だっ!」

「え!」

「今度はあの席にしよう!」

「うん。9番の席におねがいします!と言おう!」

・・・なんてバカなことをいいながら~

パッピンスを待つホニペントリオ


流れるのはやっぱりK-POP

トンバンがでれば歓声があがり

BBのTOPちゃんが歌えばまた歓声があがり




女子グループがでると・・・


「なんか普通に町あるいてるところを連れてきたみたいな格好の女の子だね」

「あ~ほらニックンの嫁のこがいるグループだよ」

「おお!あの子いいこだよね~!」

「そうそう!スンホンさんのファンなんだよねっ!」

「そうそう!ええ子や~~~。でも、実際に会ってスンホンさんの方も好きになると困るから、ニックンの妻でいてくれ!」」

「そだね!」

なんてまたもや勝手なことをいうオバチャンたち・・・


そしてパッピンスも食べ終わり・・・店を出ようか~というときに

いきなり画面にLotteDutyFreeのCMソングが!


「おおおおお!スンホンさんがでるねっ!」

「O(≧▽≦)O ワーイ♪」

でてきましたよ~(当たり前だけど)

「かっこいいね~」「すてきだね~」と悦に入る3人


ですが・・・

周りの反応は、あきらかに前後のBBや2PMのときのほうが盛り上がっている・・・


しょうがないよね・・・若者はK-POPだもんね(-_-;)

いいもんいいもーん


なんてことで盛り上がりながらお店を後に致しました。

はい・・・

また例によって・・・

パッピンスの写真ありません

キナコたっぷりめで、モチやらゼリーやらも入ったおいしいパッピンスでございました。

きっとK-POP好きにはたまらないお店だと思われます。

店内には若いお客さんもたくさんいらっしゃいました。

新大久保、世代交代してるよね~


お店の詳しいことはコチラ←CLICK!

拍手[8回]

映画の試写会にいってきました。

肝心なものは当たらないのに、なにげな~~~く応募した試写会は当たったりするんですよね・・・

それでも、さっとイントロを読んで良さそうだと思って応募したのです。

いかにも泣けそう!

という映画だったので。


当選はがきが届き・・・

何気なく・・・本当に何気なく、ダンナに「行く?」と聞いてはがきを見せたら、

あらすじを読んで「行く!」というマサカマサカなお答えが!



誰かチングを誘って行こうと思ってたのにさ・・・

シマッタ!聞いてみるんじゃなかった

と、思っても後の祭り。


ってことで、しかたなく、ダンナと行って参りました。


その映画が

コチラ←CLICK!

「ハーモニー 心をつなぐ歌」





いろいろな罪で刑務所に囚われている女性たち。

お腹のなかの子どもを守るため、誤って夫を殺してしまい、刑務所内で出産した女性。

浮気した夫と相手を殺してしまった元音大教授。

母の再婚相手に乱暴されそうになり、思わず相手を殺してしまった少女。


出産した女性は刑務所内で18ヶ月間だけ子どもを育てることを許されています。

赤ん坊ミヌはみんなのアイドル。


そんな女性受刑者たちが、合唱団を結成して歌の力で­奇跡を起こしていく姿を描く感動ドラマ。



もう・・・

映画でこんなに泣いたのは本当に久しぶり・・・というくらい泣きました。

ほとんどずっと泣きっぱなし。


私だけでなく、会場中あちらこちらからすすり泣きの音が聞こえていました。



女性たちのそれぞれの事情も悲しいし

彼女たちの家族とのきずなや葛藤も涙涙だし・・・

受刑者同士の友情にも涙涙だし・・・


とにかく最初から最後まで、ほとんど涙をこぼし続けてました。


彼女たちが泣いても涙、笑っても涙・・・



いい映画だと思います。


そして、小さな「ミヌ君」がかわいい!そして赤ちゃんなのに演技がびっくりするほどうまい!

っていうか、彼がそういう仕草をするまでずーっと辛抱強くカメラが待ち続けていたんだろうけど・・・

ほんとビックリ!


1月22日から全国各地で上映だそうです。

上映劇場←CLICK!


ぜひ多くの方に観て頂きたい映画です!


拍手[3回]

韓国映画を1本観ました。

『彼とわたしの漂流日記』



詳しくはコチラ←CLICK!

自殺しようとして失敗して、漢江の中州の無人島に漂着してしまった男の話。

そんなバカな!?・・・という感じがいたしますが~

63ビルがよーく見えているのに、その島から脱出できない!

そのうち島での生活に慣れて、その生活の中に「希望」なども生まれたりして・・・

たった一人、彼を見つけたヒッキーの女性とのかすかな交流もあったり・・・

というお話です。



あんまり予算がかかっていなそうな映画ですが、

その割にすごく細部が良くできていて、なかなか面白い映画でした。


チョン・ジェヨン氏の演技もすごいし。チョン・リョウォンもいいねっ



実は・・・

ダンナと一緒に観ていたのですが~(なかばムリヤリ

観はじめて少しすると

「これ、面白いな!よくできてるな~」

と大絶賛でした。


んで・・・

「スンホンもこんなのできたらすごいのにな~」

とポロっと言ったら・・・

「無理だねっ。この人はうまいもん」

だって・・・

失礼なっ


どんなに誘ってもゴーストは行く気ないそうです

 

拍手[6回]

今日もDVD観賞しました^^

昼間はGyaO!の「ソドンヨ」観ましたが。

この「ソドンヨ」結構はまってます。週2回の配信ですが、かなり楽しみ。

長いけどね~

今、太子殿下が暗殺され、ついにチャンの秘密が公になるかならないか~というところでハラハラの展開です。

そのうちゆっくりご紹介できるかな・・・(できなかもしれない(>_<)、長いから。)




で、それはさておき・・・

夜は映画を1本。



『甘いウソ』 ←CLICK!

軽いラブコメで、なかなか楽しめる映画です。


10年前の初恋の人が忘れられないジホ。

たまたま飛び出したろころにその初恋の人の車が!

ぶつかって転んで・・・

チャンス!とばかりに記憶喪失の振りをするのですが・・・


というお話。


頭を使わずにリラックスして楽しめる映画でした^^


今度のスンホニの映画『無籍者』で共演するチョ・ハンソン氏が、

密かにジホに思いを寄せる幼馴染の役で出ているのですが、なかなかいい味だしてます。

スンホニとの共演、ちょっと楽しみかも~

ウエィス・リーさんのやったあの「超腹黒い」役をどのように演じるんだろう~



んで、最後の最後にスペシャルゲストが!実名だけど別人で出てきます(^_^)v

カメオ出演にしては、けっこう台詞あるかも~♪

ついでに、ミヌのことを「カン・ミング」って呼ぶんだけど~

それって、ミヌを演じたギウ君の出演した「このろくでなしの愛」の中のRain君の役名だよね^^

知っていると、ちょっと「おお!」と思えるところでした。

どこかでつながってるのかな? 「このろくでなしの愛」と。





そして・・・

この映画が楽しめた一番大きな理由は・・・

ヒロインが憧れる初恋の人の名前が「ミヌ」だから

演じているのはノッポのギウちゃんだけど~

ミヌだよ~いい響きだねっ「ミヌ」って。ふふふ~(^ー^* )♪

この映画、それだけでテンションあがっちゃったよ~~~ん^^;








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