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『じゃ・ま・いっか~』でゆったり、まったり、のんびり~
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またまた遅くなりました。

なんだか色んな事が一気に起こってきたJIN先生。

これからどうなるんでしょう

では、さっそく・・・


 

フンソングンがJ君に狙撃されたところから。

     

「オ、オルシンッ!!」

「お、おれ、もうダメっ!ウリミョンボギを・・・」息も絶え絶え。

「オルシンッ!しっかり!!オルシンはこんなとこで終わらないからっ!王の父になる運命なんだからっ!」

「な、なんで?俺の運命しってるわけ?」息も絶え絶え。

「そ、それは・・・と、とにかく助かるからっ!もうしゃべんないで!!」




その頃・・・

撃った超本人のJ君・・・バカ? なんでよりによってファリンソに逃げ込むの?わけわかんない~

んで、眉毛2号とご対面。お互いに超ビックリ!!




こちらもなんで妓房に運ぶのかわかんない~

ケガ人なんだから運ぶなら治療道具の揃ったファリンソでしょ~

ま、きっと妓房が最寄りだったのでしょう・・・ということにしておこう。


              

「ミ、ミョンボギを、た、たのむ・・・」と言って血を吐いて意識を失うフンソングン。

「オルシン!!」

大急ぎでススル。


     

にゃんこ先生とヨンレを助手に、なんとか無事ススルが終わりました。

            

「あ!アガシ!拝んでたんでつか?」

「え、あ、ええ、まあ・・・こんなささやきが天に届くかどうか・・・」

「届きまつよ!」

「未来では自由にお祈り出来るんでしょうね~」

「え?・・・あ!」アガシのての十字架に気付くJIN先生。

「あ・・・」ササっとロザリオを隠すヨンレ。

「(待てよ・・・たしか・・・この後フンソングンが政権を取ると・・・キリスト教徒は迫害されて何千人も殺されちゃうはず・・・)」 『丙寅迫害』というらしい。

        

フンソングンを助けたけど・・・そのせいで迫害を受けてアガシも殺されちゃったりするのかも・・・とブルーな気分になるJIN先生。

前に悪代官を救った時に「この人を助けたせいで大勢の人がひどい目にあったら責任取れるんでつか?」とヨンレに言われたことなんかも思いだし・・・やっぱりブルーな気分。


          

フンソングンに輸血していたキーセン姐さん。姐さんもB型でつか。ほう。

「フンソングンの時代になるのはもうすぐです」

「んじゃ、歴史は元に戻ってるんでつか?この先この人のせいで大勢死ぬのに・・・」

「え!?・・・ともかく、これ以上余計な事をして歴史の流れを変えないように!」

「・・・・・・・・・・・・・・・」


キーセン姐さんは、やたらと「助けるな」「余計なことするな」とおっしゃいますが・・・

日本版で少年時代に未来に行ったことがあった佐久間象山先生は・・・仁先生に

「神はそんなに甘くない。意にそわなければ神はお前のやったことだど容赦なく取り消す。だから思う存分治療しろ!」

って、キーセン姐さんと真逆なことを言うんですけど・・・


ま、別物ですからね・・・。でも、それでどうやって話に収拾を付けて行くつもりなんでしょう?少し不安・・・


      

ペーハーの具合が悪くなったようで、参内するJIN先生とコブ嫁ダンナ大監。

でも、悪徳御典医に阻まれて面会ならず・・・


         

ヨンレがクリスチャンだとわかってから、フンソングンを助けたことでキリスト教徒の迫害が・・・とウツウツと思い悩むJIN先生。

なんの貼り紙だかわかりませんが、キリスト教に圧力を書けるような内容でしょうか?

ビリビリ破いちゃって怒られまてんか?

ほ~ら、罰が当たって頭痛くなっちゃった!

って、罰が当たったわけではないと思いますが、再び原因不明の超激頭痛にみまわれるJIN先生。


  

「あ~頭いてぇ・・・」とフンソングンのところへ戻ってくると・・・

「たいへんでつ!心臓が止まっちゃったみたい!!!」


「なんですとっ!?」



スヤスヤ~・・・じゃなくてっ!

            

途中、再度あの激しい頭痛に見舞われながらもなんとかフンソングンの蘇生に成功。

         

「オルシン?気が付きましたか?」

「ん・・・」

「よかった!もう大丈夫でつよ!」

「お前さんには何度助けられたことか・・・」

「そんなこと・・・」

「あのさ・・・聞かせてくれないか?お前さん・・・どこから来たんだ?俺の運命とかよく言ってるし・・・一体どこの誰なんだ?」


「・・・・・・ぼ、僕は・・・実は・・・ずっと遠い未来から来たんでつ・・・」

「・・・未来・・・」




「お前・・・なにやってるんだよ。まだわからないの?お前、結局いいように使われてあの家に捨てられるんだぞ?」

「けっ。フンソングンはお前を捨てないと言ったのか?・・・どっちも同じようなもんだろ」


時代の変わり目の混沌とした世の中なんですね・・・

                  

「オルシン!まだ外なんか出ちゃダメでつよ!」

「もう大丈夫だってば!」

「まったく、この時代の人の回復力ってバケモノ並みですね!栄養も衛生状態もよくないのに・・・」


「ま、気力の問題?・・・ところでさ・・・えっと・・・」

「もしかして未来のことが知りたいとか?」

「え、ま、そうかなっ」

「今の王がもうすぐ亡くなり・・・ミョンボクが王になります。オルシンはフンソンテワングンになるわけでつ。だから最初に名前聞いた時にうっかり『フンソンテワングン!?』って言っちゃったんでつよ。僕が学校で習った歴史ではそうでした。」

「学校?寺子屋みたいなもん?でも、そのくらいは俺にもわかる歴史だな。もっと知らないことおせーてよ」

「んじゃ・・・オルシンは・・・この後、キリスト教徒を迫害して大勢の信者の命を奪います・・・」

「え~~~それは間違いだな!キリスト教徒だろうとなんだろうと、民衆はぜーんぶ王の子だ!それに・・・うちのやつもキリスト教徒だ^^」

「んじゃ、約束してくれまつか?絶対にキリスト教徒を迫害しないって」

「うん」


     

いよいよ危ないチョーナー

「なんとかなる?」

「少しでも苦痛を与えないようにして差し上げるしか・・・」

本当にどうにもならないのか・・・歴史の変更を恐れてなのか・・・なすすべもないJIN先生。

      

「JIN・・・先・・・生」

「チョーナー・・・」

「先に帰るからね。私の世界へ。お前も帰れるといいな・・・」

「チョーナー・・・

陛下ご逝去。

     

みんな悲しんでいるようでも、実際のところは、自分は誰につけばいいのか・・・どう立ちまわればいいのか・・・と戦々恐々なんだよね~と言うフンソングン。




ミョンボクを王にするためには、J君アポジの賛成票が必要・・・

でも、普通ではOKはでない。

J君がフンソングン狙撃に使った銃をちらつかせ、左大臣が後継候補の王の親戚を殺そうとしたってのはまずいんじゃないの~~~?と脅しをかけます。

       

部屋から出てきたJ君アポジと言葉を交わした後、再びあの激しい頭痛に襲われ倒れてしまうJIN先生。


 

寝ているJIN先生を見つめるキーセン姐さんがコワイっ!襲われちゃうんじゃない?JIN先生!!

      

うなされながら今までの一連の手術の夢を見るJIN先生。


                     


まだ痛む頭を抱えつつ目覚めるJIN先生。

「どうしてそんな頭痛が起こるかわかりますか?」

「うおっ!いたんでつか!寝てる間に僕の体になにもしなかったでしょうね!?」

「・・・・・・頭痛の話!」

「あ、そっか・・・で?どうしてこんな頭痛になるかあなたは知ってるんですか?」

「時間を行き来する人の頭の中にコブ(腫瘍?)が育つんです。私にもありました。しちゃいけないことをすると大きくなるんでつよ~~~こわいでそ~~~」

「お、大きくなったらどうなるんでつか?死ぬの?(自分で自分の頭は手術できないしな・・)・」

「存在がすっかり消えてなくなるんでつ」

「そんな・・・」

「とりあえず、このままミョンボクが王になって歴史が元に戻れば大丈夫だけど・・・だからもうホントにホントに何にもしちゃダメ!あなたのためですから!」





フンソングンの脅しが効いて、J君アポジはミョンボクが王になることにしぶしぶ賛成。

     

「ミョンボクが王に決まったそうです!」

「・・・・そうですか」

「・・・知ってたんですか?あ、JIN先生が知ってる歴史ですもんね」

「・・・・・」


             

キーセンに言われたことが重くのしかかり、ウツウツと思い悩むJIN先生。

まだ帰れない・・・

そしてまた激しい頭痛が!!どうなるJIN先生!!


つづく。


途中、J君の女々しくも気の毒なシーンがいくつかあったのですが、

また、文字多すぎますになると面倒なので、

まいっか~とカットさせて頂いちゃいましたm(__)m。

最終的にJ君アポジって、J君の手にかかって最期を遂げるような気がするんですけど・・・どうでしょう?



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